ROBLOX Studioでよく見かける
「どちらかを選んで、間違えたら下に落ちるOBBY」。
今回は、生徒さんからの要望も多かったこの仕組みを、
プログラミングを使わずに(ノーコードで) 作る方法を解説します。
今回作るOBBYの仕組み
- 2つの床からどちらかを選ぶ
- 正解の床は乗れる
- 間違った床はすり抜けて落下
- 落ちたらゲームオーバー
初心者でも理解しやすい、
OBBYの基本構造です。
スポーン位置を調整する
まずはスポーン位置を少し高い場所に移動します。
パーツを使って地面を作るときは、
地面に埋まらないように注意しましょう。
埋まっていると、テストプレイ時に
プレイヤーが押し出される原因になります。
足場を作る方法
足場はパーツを使って作成します。
- 拡大・縮小で大きさを調整
- テストプレイすると落ちるので…
足場を固定する(重要)
足場が落ちてしまう場合は、
Anchored(固定) をONにします。
これだけで、足場が落ちなくなります。
足場を増やす・複製する
- Ctrlキーで複製
- Shiftキーで複数選択
この操作を繰り返すことで、
好きな長さのOBBYを作ることができます。
床の色を変更する
床はプロパティから簡単に色を変更できます。
今回は例として、
- 青
- 金色
に分けて作っています。
当たり判定をなくす床を作る
間違いの床には、
CanCollide(衝突)をOFF にします。
これだけで、
踏むとすり抜けて落ちる床になります。
落ちたらやられる仕組みを作る(ノーコード)
今回はコードを使わずに、
- Kill Part(キルパーツ)
を配置することで、
落ちたらゲームオーバーになる仕組みを作ります。
初心者でもすぐに再現できます。
まとめ
- 2択OBBYはノーコードでも作れる
- 固定(Anchored)は必須
- CanCollideで当たり判定を制御
- Kill Partで簡単にゲームオーバー演出
ROBLOX Studioは、
少しずつ仕組みを理解すると
どんどん楽しくなってきます。
コメント・リクエスト募集中
「こんなOBBYを作りたい」
「この仕組みが分からない」
などあれば、
ぜひコメントで教えてください。


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