Scratch大会対策タイムアタック問題集|50分授業で使える全11問
教員・パソコン教室講師が、Scratch大会に向けて仕様理解・実装速度・デバッグ力を段階的に育てるためのタイムアタック問題集です。実際の教室で使用した課題PDFを、50分授業として使える指導案とともに全11問掲載しています。
この問題集の使い方
- 各記事のPDFを印刷、または別タブで開いて配布します。
- 最初の10分で仕様を読み、20分のタイムアタックに挑戦します。
- 残り20分でデバッグ、発展課題、振り返りを行います。
- STEP 01から順番に進めると、変数・条件分岐から複数クローンとシステム設計まで段階的に学べます。
推奨学習順・全11問
授業時間の目安
| 時間 | 内容 |
|---|
| 0〜5分 | 完成イメージ・勝敗条件の確認 |
| 5〜10分 | 仕様書を読み、必要な機能へ分解 |
| 10〜30分 | 20分タイムアタック |
| 30〜40分 | チェックリストによるデバッグ |
| 40〜47分 | 発展機能の追加 |
| 47〜50分 | 振り返り・保存・提出 |
講師向けの運用ポイント
- 見た目の作り込みより、必須仕様が正しく動くことを優先させます。
- 難しい課題は基本移動やスプライトだけを用意したスターターファイルから始めても構いません。
- 完成・未完成だけでなく、仕様を分解できたか、テスト方法を説明できるかも評価します。
- 上級・発展課題は2回授業に分け、1回目を基本機能、2回目を発展機能にしても利用できます。
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